8月 2006 のアーカイブ

ジェラード移籍

8月 30, 2006

ただし太った方ですが。拙宅では太ったジェラードと呼ばれるメラーは、本日プレストンに3年契約で移籍になりました。メラーと言えば対ガナーズ戦のこれ↓ですね。プレストンにいってもがんばれよ。

ついでだから、痩せた方のジェラードも乗せておきますよ。もはや伝説になっちまった、まんUとのうーじんとんカップ決勝。筆者はパブで卒倒してましたこの日の午後。マイコーは本当に決定機(1対1)を外さなかったよね。RAFAが1年早く来てくれたらマイコーはまだリバポの10番だったのだろうか。

現リバポ10番はやっぱりこれですな。

そういや7番はいつ帰ってくるんだ?こうしてみると、やっぱりエランドロードの時のが遥かに凄かったね。

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アストンヴィラがサビオラ獲得レースに参戦(笑)

8月 29, 2006

筆者の別のブログ(ヴィラブログ)でも書きましたが、公式にバルサにオファー出したようです。

バルサとヴィラはなーんも縁がないと思ってましたが、やっぱり人生は クラブ経営はお金ですね。(笑)しかもテベス獲得レースの噂にヴィラの名前が出てくるようになりましたし。

もしサビオラが移籍したら、アンヘルとリーベル以来の2トップになるのか?それはそれで見たいよなぁ。サビオラもローンじゃなくてちゃんと移籍した方が自分とバルサ(の懐)のためだろうねぇ。ブラウグラナの7番シャツ、今はグジョンセンになっちゃったねぇ。

ラリーガ開幕戦 セルタ対バルサ(グジョンセンのゴール付き)

8月 28, 2006

先ずはアイダーの移籍後の初(=決勝)ゴールから。

えーと今Sky1で放送始まりました。ザンブロッタさん先発ですな、右サイドバックで。当然だ。

で、またモター様先発かよ。イニエスタ・・先発なんだな今日は。良かった良かった。飯は出っ歯の代わりに左サイドです。左サイドバックはGio。

以下随時UP予定。

時折、江藤と飯がポジション交換して、江藤が出っ歯の位置にはいり、飯がトップ下というような感じになってます。プヨル1対1に不安。安定感が低下中。ボールポゼッションはFCBが66%程度ですが、実はセルタが結構堅い。カウンター気味のを右サイドから仕掛けて来てます。いにえすたはやっぱりアンカーのが良い。モター様、順調に消えてます。これならグジョンセン出せや。>ぱいなぽー

以下随時UP予定。

モターてめえ、なんつーパスミス出してんだよ!!危うくカウンターから失点。ポゼッションが62%に低下中。

馬鹿やろう!!!マルケスなんでそこで滑るんだよ!!!!早くも失点。このう○こDF!!!!ディフレクションのカバーに何で誰もつかないんだよ!!プヨルはどこでナニやってんだ、あほーーーー!!!

モターを変えてくれ、頼むから。

以下随時UP

前半終了。組織がスカスカ。かなりやばいです。オレならプヨルかマルケス外してテュラム入れ、モター外してグジョンセン入れます。

ハーフタイム時のマーク・ボルトン他の解説を待ちましょう。

以下随時UP

バルサ、開幕戦で負けたのはこの11年ないそうです。セルタ右サイドのロペスがかなり良い。デコとGioをぶち抜いたりしてます。

失点時のディフレクションのカバーのちょんぼはプヨルではなく、むしろGioとモター。特にGio。プヨルはマルケスがすっころんだ時に泡くってチャージに行ったものの、間に合わず。

バルサは飯⇒デコのパスからデコに良いシュートがあったんですが、GKのグッドセーブ。

どこかでテンポというか、Toneを変える必要あり。

以下随時UP。

後半始まったよ。グジョンセンとエジがアップ中。

江藤キター。飯とのパス交換からゴール。その後モターに代わってエジ入りました。。と思ったら、イニエスタの3人突破&ターン⇒パスを受けた飯が1人振り切ってゴール!!逆転です。

以下随時UP

以下随時UP。

江藤キター。飯のドリブル、江藤⇒飯⇒リターンスルーをBox内で受けた江藤がGoal。モターおふで、エジが入りました。

以下随時UP

この後、イニの4人抜き&ターン⇒パスを受けた飯が1人振り切ってゴールで勝ち越しましたが、相変わらず組織がゆるゆるで、案の定セットプレーからゆるいDF陣が失点を許します。結果2-2になってしまった。。。

ジュリに代わってグジョンセンIN.

今日はこれで終わりかなぁなんて見てたら、デコの浮きパスを受けたグジョンセンがBox内で胸トラップ、DFを1人振り切って右足のボレー!!!!!素晴らしいゴールでございます。

結局これが勝ち越し点になったんですが、グジョンセンは素晴らしいゴールでラリーガのデビューとなりましたよ。

今日の組織のだめぽぶりは先行き心配ですが、イニエスタが素晴らしかったのと、グジョンセンの決勝ゴールが見れて何よりです。

でもこれからが本当に心配だぞ。

KOP100周年

8月 28, 2006

KOPは今年で100周年ですが、ホーム開幕戦の割りには静かでした。後でTV見ても、アナウンアーに「KOP100周年&ホーム開幕戦なのに、随分アンフィールドが静かですね」と皮肉られてましたよ。(笑)

今季もダービー、まんう、ちぇるしー戦位ですかね、大音量になるのは。カーリングカップ(対チェル戦@カーディフ)が歓声の公式記録だったそうで、(ジョンの先制点)130.7デシベルで、デンバー・ブロンコスの128.74(2000年10月)を超えたんだそうです。がしかし、04-05年のCL準決勝の対ちぇるしー戦がアンフィールドの最大記録で、記録計を振り切ったらしい。(爆)

何時も何時もこういう分けにはいかないでしょうが、静かなアンフィールドは気持ち悪いです(w)静かといっても他のチームに比べるとそれでも音量大きいですが。

100周年記念なんで、頑張りましょうよ>Kopの皆さん。

参考までに、音量記録のビデオは↓。チェルファソは凹むと思うのでクリック非推奨。(笑)

リバポ対はむちゃんず 現地観戦記

8月 26, 2006

朝早起きで疲れましたので、仮UPとしておきます。8月の高速(M6、北上)は嵌ると、日本の中央高速みたいな渋滞になります(大げさ)ので7時半に家でました。

雑感その1) SKYのレーティング、ちょっとどうなんでしょうか?

もっとも選手の評価は人によって異なるので、絶対ではありませんが。

現場で筆者と連れ(注:今日は嫁さんではありません)感じたのは、

ペナントが6?あほう、JPはMOM級の出来だ。(アッガーのMOMに水を差すものではありません。)JPとアッガーについての感想は追って後記します。ファビオが7?7の訳ないだろうが。良くて6だ。理由は後記。ベラミー5?豆腐の角に頭ぶつけて(以下省略)最低でも6.

アロンゾ&ガルシアは全然本調子でありません。ベラミが5だったら何で6つける? 

カイト7。これは同意。

カイト。一言で言うと「頭の良い選手」。1試合だけで判断できないけど、こりゃ良い契約だったと現場(アンフィールド)に居た誰もが思った。これも後記。TVで放映したか知りませんが、試合後、スタンドの各方面に挨拶に来て、スタンディングオベーションでした。 

続き

Kopは100周年。

DF陣とアッガー

バック4は前半の途中まで非常に危なっかしかったです。個々の対応では、アッガーとフィナンは問題なし。サミはやっぱり怖さを感じる。エリアルでは相変わらず強いですが50-50のボール処理が往年の対応を知っていると何だかバタつくんですよね。ファビオはZamoraとヘアウッドに対してかなり競り負ける様相を呈してました。途中から修正掛けてましたけどね。

ラインコントロールとDF陣同士のカバーリングはやっぱり心もとないです。失点の時もそうでしたが、DF陣の間隔が中途半端なのと、オフサイドに対して想定が甘い、更に、ガルシアが左サイドから中に切れ込むため、ファビオとのカバーリングが悪く、左サイドに巨大なスペースを作ってしまい、Anfield Rd左側から見てた筆者達にとって、恐怖のスペースでした。右サイドではこの手の問題は生じてません。シェフィールド戦ではクロカンプとジェラードの右サイドが非常にちぐはぐでしたが。

失点時の動きです。

Zamoraが中央でボールを待ち、アッガー&サミが中央で待ちます。ファビオは左側に居ますが、やや中央より。このときファビオはFarサイドで、左サイドにハムの選手が居ないので、ニアを固めるという意味では特に問題ないです。Zamoraはマーカーを外すため、左サイドに大きくシフトするんですが、この時の対応が極めて悪い。ファビオが全く動かず、あわてたアッガーが左サイドに流れたZamoraにチャージに行きますが、アッガー&ファビオの初動の遅れからZamoraは全く余裕でボールを受け、そのままクロス(本人はシュートと言っていたが、スタジオの解説陣は笑ってました。誰も信じていない。)もどきをゴールにぶち込みます。

原則クロスが入ってくるBoxの中はタッパが大きいDFがカバーすべきで、これはファビオよりアッガーが適役なのは語る必要ないでしょう。ファビオがBox内でヘッドで競ってどうする。

失点はレイナの事故なんで仕方ないとはいえ、あそこまで中央で待ってた選手をフリーで外に流してアタックさせたらいけませんよ。

その直後にはサミとアッガーの間を思いっきりオンサイドでぬかれ、肝を冷やしました。ダイレクトでボールを蹴り返されたんだけど、DFラインの統制と、MF中央の連携が悪かったのでこういう事がおきました。正直なところ、アロンゾの出来が今ひとつだったので、プレスもかなり甘かったようです。かねがね思うのですが、アロンゾ+ジェラードの中央2枚配置だと両者の良さが軽減する事が多いです。特にアロンゾがジェラに遠慮しているような気配すら時折感じます。

TVで見てると分かりづらいモモの機能というのは、90分間走り回って、中央をプレスとタックルでやっつけるため、ジェラにしろアロンゾにしろ移籍したハマンにしろ、コンビを組むと、彼らが余裕を持ってゲームの「溜め」と「アクセント」を引き出せる、いうことなんですよねぇ。普段、現場でボールと絡まない時のモモの動きを見てると、居ない時にその存在を痛感します。

アッガー、しかしこの後ゴールを取り返します。↓は偶然撮ってたアッガー初ゴール前のお膳立ての瞬間です。(笑)

このアッガーのゴールでしたが、正面にはDFが2枚居て、左に蹴ると枠はずし、正面に蹴るとDFのどっちかに当たりますんで、右に打ち出してFade(ゴルフ用語参照)かけるしかないんですが、本当にドンズバのスーパーフェード。キャロルは何も出来ませんでした。あと1-2回こういうの決めると、相手DFは嫌ですよ、ジョン、アッガー、ジェラ、アロンゾと遠目から撃てる選手盛り沢山で。

倉内とガルシア

TVのダイジェスト見て、ガルシアの印象変わりました。前半、「個人としての動き」は良かったです。ジェラからのスルーを受けてのバックフリップはガルシアならではの動き。これ、向こう桟敷(Kop側)で起きてたんで、良いガルシアを見れてないんですよ筆者の周りは。後半になってからは、プレーが雑になっちゃってボールコントロール失ったり、無駄なミスが多く繰り広げられた(眼前)ので印象が悪かったのですが。ガルシアには天使と悪魔が共存していて、天使のタッチの時は誰も手がつけられないです。しかもビッグゲームほど天使が舞い降りますしね(笑)FAカップの準決勝のゴールは我々の目の前だったんですが、卒倒しましたよ。ユーベ戦は多分もう伝説のシュート。 

今回思ったのは、ガルシアはユーテリティ性が高い一方、やっぱり4-4-2の両翼に入れちゃうとDFラインとの統制が難しくなりそう、それと、中に切れ込むので、4-4-2だと中央大混雑の一端を担っちゃうって事ですね。個人的にガルシアが1番良かったなと思うのはバルサ時代の4-3-3の「出っ歯-クライフェ(以下省略)-ガルシア」当たりですか。ファビオと組む左サイド中盤は修正が必要。お互いのカバーリングとDFでの連携が難しい。これが後半変わったゴンザレスとだと、結構上手く機能してました。ただ、リバポの面子は4-3-3じゃ組めないし、4-1-3-1の時にウイングとして使うのが適役ですかね。1トップは今季少なそうですが。

倉内は足元バタバタしてて、ポストとしての機能は低めでしたが、点決めたのでオケ。FWは結局内容より結果でしょうなぁ。

フィナン。相変わらず素晴らしい。しかしフィナンがパンクすると代わりが居ないこの現実。クロカンもっと頑張れよ。

ベラミとカイト

ベラミのワークレートは非常に高かったですよ。後ろから凄い勢いでGKとDFにプレッシャーかけてましたし。評価5はないだろう。TVで再放送見ても納得行かない。カイトとのゴールはオフサイドじゃないだろう、あれ。

カイト

いきなりの活躍ですが、1昨年「シセ」も移籍早々は活躍したのに、その後怪我もあり、あの顛末なので、まだ手放しで喜ぶのは早すぎますな。でもね、シセに比べるとスピードとアクセレーションに劣るものの、遥かに多彩なプレーが出来る。感心したのは移籍早々なのに、既に、ジェラ、ベラミとのコンビが上手く回っていて、自ら囮になって彼らのチャンスを引き出せるというところですね。自分がフィニッシュ出来なければ、周りを生かせるというのは良いですよ。圧巻は後半終了近くのコーナーのセットプレー。向こうサイドからJPが中央に入れたボールがBox真ん中でFarサイド(筆者達側)にこぼれたんですが、誰もフォローが居ないと思ったらカイトが1人でドフリー(笑)。卒倒しましたね。予測して動いていたのだろうけど、これは凄い。だって直前までBox内でマークマンとガリガリやってたんですよ。そのまま再度ボールをBoxに送り返して再度CKとりましたから。

倉内はヴィラ時代からずっと応援してますが、カイトと比べるとポストの精度は比較水準ではありません。ボールコントロールもしかり。ま、Rafaはターンオーバーで使うでしょうから倉内&カイトというのが交互に出てこれるのはチームにとって良いことだ。シセ&カイトだと非常に面白いかもしれませんがねぇ。もう実現はないだろうな。

JP

ファウラーの子分その2は試合開始早々からヤバイクロスを4-5本入れてました。後半クロスの数は減りましたが、ボールコントロールとアタックにミスはあまり無かったですし、右サイドはフィナンともども良いアクセントでしたよ。個人的には7-8級の活躍。

ホーム開幕戦が勝利で何よりですな。

リバポ対にゅーかっそー戦

8月 25, 2006

FCBが(青森県大間産級の)大トロを提供してくれたと思った矢先、リバポからメールあり。

ニューカッソー戦のチケットが2枚当たったそうです。

去年マイコーがAnfieldに帰還するのを見に行ってもう1年か。月日が経つのは早いですなぁ。

それより、今週日曜はヴィラ対ニューカッソー戦ってのが地元であって、何だかニューカッソー戦ばっかり見てる気がする。

UEFAスーパーカップ

8月 25, 2006

FCバルセロナ DAMEPO★  8月25日現在。

やっぱりFCBはネタチームだねと言われる所以。落とすところを良く弁えてますよ。

モターにはモナコのハーバーに沈んでもらいたい。今過すぐに。

イニエスタを最初からアンカーに使ってもらいたい。モターの手抜きチョンボ+バルデスという組み合わせは怖すぎる。早くエジミウソンが先発で使える事を切に願う。

DF Sux!! プヨルとマルケスもモターに付き合えや。

ベレッティ。確変終了。本物の確変をテソに習ってこい。

シルビーニョ。特にコメントしたくありません。

出っ歯、デコ、チャビ、江藤、飯。足止まり杉&玉こねくり回しすぎ。パスもらう前にマーカー外す動きをちゃんとしろよ。途中から何突っ立ってボール待ってんだ。セビージャはバルセロナの選手がパス受けたところを狙いフェアにタックルに行って、余裕でボール奪取に成功してましたよ。レシーバーが全然スペース作る動きしないから、ボールホールドしてる選手が玉を余計に捏ねくって、そこにDFがすっ飛んで来てボール失うという2大悪循環。

飯、マーク厳しいのは分かるけど、捏ねくる以外にもうちょっと玉捌けよ。

デコとチャビが悪い時、このチームの中盤からフロントラインにかけてのリズムが悪くなる。そんな時に限って出っ歯が不調だったりするので余計始末に終えない。

グジョンセン、チャビに代わって入って2回ほど惜しいチャンスあったのにCapitalize出来ず。しかしチャビの位置で使われるとは思いもしなかったが。

ロングフィード、精度悪すぎ。

今日、実はモナコに行く予定でした(当初)。行かなくて正解になったのは皮肉。

この大トロのネタチームめ!!!

あ、今度日本に帰ったら大トロを食べてこよう。やはりエゲレスは魚が不味いという事を再認識させられた今日この頃。