11月 2006 のアーカイブ

リバポ対PSVあいーんトフォーヘン 現地観戦記

11月 22, 2006

仕事で死ぬほど忙しいのですが、チケット取れたので今からアンフィールドへ行ってきます。

Kopの22列目なので、かなり濃いリバポファソと一緒ですが、クロカンプ2番のユニを着ていくので、大丈夫か>おれ

という訳で続く。

今日は1日雨なので、ピッチはぐっちゃぐちゃのしっちゃかめっちゃかだと思いますよ。

続き。

取引先の分のチケットを渡さないといけませんので、ちゃんとアンフィールドまで行きました。しかし、試合見てません。(自爆)。

疲労で、高速の6号線(M6)を北上中に気持ち悪くなり、ジャンクション19を過ぎたあたりで本当にやばくなりました。リバプールに向かうM62に入ってすぐのサービスで爆発(嘔吐)。

汚いネタですいません。

1度爆発したんで大丈夫かと思いましたが、リバプール市内に入ってすぐもう一度(以下略)。

嫁さんが「いい加減、もうサッカーどころの話じゃないでしょ!」

後部座席に鎮座していた飼い犬も

「大丈夫か?」

と爆発してる助手席を覗く。

自分でもこりゃダメだと実感。ふらふらになりながらKop前までチケット届けて、「悪いけど、体調不良なので帰ります」と言ったら取引先は絶句してました。しかし3時間掛けてアンフィールドまで来てそのままとんぼ帰りするその異常事態を察してくれたようです。

帰路は完全に死んでまして、更に2回胃液を(略)。自宅に着いたらリバポは2-0で勝ったとテキストメッセージもらいましたが、そんな事構ってる余裕もなく、バルセロナの勝敗も見る事なく即ベッドへ。

この夜39度まで熱が出ました。Kopで90分立ちながら見てたら多分即死だったでしょうね。Kopのあの席の狭さでは試合中爆発できんだろーし。

何とかやっと今日になって平熱に戻りました。

みなさんも体調不良時のサッカー観戦は気をつけましょう。

広告

バルセロナ対チェルシー 現地観戦記 (大きい画像付)

11月 2, 2006

という訳で冬のUKに帰ってきました。昨日まで半そででスタジアム行って大汗かいてたのに、UKに戻ったらいきなり冬が来ました。昨晩と今晩はマイナスの気温です。帰宅早々暖房全開なので参りました。昨日までは冷房全開だったんですが。

 それと、帰ってからダイジェストで対チェルシー戦みました、TVで。見事な位、現場とTVのギャップがありまくりですね。現場に居ないと全く分からないものと、逆にTVで見ないと何が起きてたのか分からない部分が各々垣間見えました。試合に関しては、肉弾戦とか言われてましたが、別にそれに対しても、チェルシーの選手にも審判に大して不満はあまりなく、よっぽどバルセロナの連中に対して怒りが大きかったです。DF陣の気の抜き方(1失点目=筆者の目の前。ランパーのクロスミスへの対応)、いまだ甘いカウンター対策とボール失してからの怠慢さ(メッシ、Gio、CB二枚、ザンブロッタ!)。最後のホイッスルが鳴る前に気を抜くバカ連中。

こういう基本や過去痛い目に合った事柄への対応を周知徹底させないライカーとコーチの指導については猛省を即したい。UEFAカップ行きにならない事を祈りつつ、早く修正しないといい加減ファンがぶち切れるよ。カンプノウでの白ハンカチなんか見たいファンは居ないって。

で、試合。サルネイムクリックでオリジナルに飛びます。

omake2.JPG 実験。

openning.JPG こんなところで見てました。

decogoal.JPG 開始早々、筆者たち側に凸が突っ込んできて、イキナリ来ました。

decogoal2.JPG イキナリ決まった図。

ron1.JPG トリオ前半の図。

puyol.JPG キャプテン、もう少しDF頼むよ本当に。

zambmarq.JPG お前らはいい加減にしろ、そのうちファンがぶち切れるぞ。

copyimgp2080.JPG フリーキックの図。

ronfk2.JPG Ron、フリーキックの図。

omake.JPG 各地試合経過の図。この後リバポは3点も取りましたよ。

messi1.JPG メッシ。今日は良い所と悪い事両方あり。メッシの決定的なパスはジュリに決めてもらいたかったが。。

jose.JPG おまけにピッチの上で滑るな。

gudjohngoal2.JPG これで勝ち越し、見たかゴルァと皆思いましたけどね。

gudjohngoal1.JPG グジョンセン、ゴール後の図。

gudjohn4.JPG 揉めても元チェルスキーだけに、挑発しないの図。実は、筆者達側でテリーと競り、ボールがゴールラインを割りプレーに戻る際にグジョンセンから手出してテリーと密かにタッチしてたのはTVで写ったか?やっぱ仲良いんじゃんって感じでしたね。テリーは最初グジョンセンの手に気づいてなかったんだけど。

gudjohn3.JPG しかしそれでも元チームメイトに倒されてたり、

gudjohn5.JPG カルバーリョと競った時、カルバーリョが手をぶんぶん振って、ダイブしてんじゃねーとアピールされちゃったり。遠めの観客はお前が削ってんだろが、ゴルァと誰もが思った。しかしTVでダイジェスト見て、グジョンセンの着地失敗が判明。こりゃグジョンセンの自爆です、はい。現場とTVの情報の差の一例。こっちからは遠めで背中見てたんで。その後カルバーリョは本当にグジョンセンが怪我で交代になったんで焦っただろう。(爆)

gudjohn2.JPG しかし良くプレーが止まりました。

gudjohn1.JPG 右サイドの攻防(前半)

damepo.JPG 素晴らしい構図だな。ここまでDAMEPOな図も珍しい・・

以下続きます、多分。

Awayで敵地に行くフットボールファンは気をつけないと、場所によってはこうなるという例。

11月 1, 2006

もちろん、サッカー絡みの暴力沙汰は全否定しますが、少なくともHome側に対して暴力の伏線を張るような行動は慎むべきであろうと思います。国と相手によっては洒落は通じません。

例えば、

 その1:またローマですが。オリンピアコスのファンが試合前に刺されたらしい。

その2:かつてリバポのファンがローマで刺された(5人)の記事を参考までに挙げておきます。

イングランドのチームがGr.Aを1位抜けすると、2位になる可能性が高いローマと決勝トーナメント1回戦で当たりそう。

今日みたいな事やってると、今から本気でAwayでローマに行く人々の心配をせずにいられない。