リバポ対ロブ・スタイルズ戦 (グレイ大先生の解説)

消えかかった火に燃料投下するつもりは毛頭ありませんので、事前に記載

1:マロウダ(マルーダ)の名誉に誓って言うがアレは絶対にダイブではない!(言明しますよ)

2:チェルシー側に非は全くない!(これも言明しておきますよ)

従って、

3:モウリーニョが余計な事を言う必要は今更ありませぬ。今回の件については誰もチェルシー&モウリーニョに対して苦情を言っているわけではないので。

でも、ニュース読んでちょっとがっかりしたので。

-チェルシーにはダイブする選手が居ないそうだが。そうかロッベンはマドリードへ行くのか(注:筆者は20年以上オランダファンであり、ロッベン好き)

-テリーのダイブを昨年3月、カンプノウで筆者の眼前15mのところで見たが。

-ジェラードもダイブするが何か?(先週のヴィラパークのありゃなんだ。FKの質はともかくとして)

-昨年のSBでは子泣き爺が、後ろからアンヘルにタックル&抱きついたが赤紙どころかイエローも出なかったが。

チームがどこであれ、サッカー選手は多かれ少なかれダイブやファウルしてます。以上。

今回の1件はガルシアの微妙なゴールや、ロイ・キャロルの笑えるゴール取り消し、子泣き爺出現のようなネタじゃなくて、スタイルズの目の前10m程 度のところで起こってる現象だから世も末だっての。だからタイトルがリバポ対ロブ・スタイルズってつけてるんですが。くどいようだがチェルシー側に非は全くない。

ともかくだ、グレイ大先生がなぜあれがPKではないのか解説してくれてるから、下記参照して下さい。グレイ大先生は、この放送の前に周辺の関係者全員に問いただして、皆意見が一致しているそーです。

グレイ大先生の解説(クリックで動画)

ボールがBoxラインとクロスするように出て、そのボールを追ったマロウダにフィナンが錯綜してたら間違いなく PKだそうだが。マロウダは完全に衝突を避けただけで、彼のbehindにボールが出てまして、ドログバに対してボールをスルーしてるようですな。だから ドログバもその後プレーを続けた訳です。全ての選手はボールに向かってプレーしている中で、マロウダのみ、ボールに対してプレーしていないと。

大先生のお言葉の続きは以下の動画

アナウンサーの必死の説得にもどうでも良いや、もうこの○○審判はってのを隠さないグレイ大先生。去年のシェフィールド戦でもやってるからな、奴はなー

だそうです。いや、本気でアナウンサーが人間、間違いは誰にでもあるよね?って聞かれても、「言い過ぎて上に呼ばれても構わないですから」と凄い態度(笑)。

これは本放送の時の解説(録画)。この後

This is the most ridiculous decision I have ever seen!!! とライブの時は叫んでましたが。

ともかくだ、人間が判断する以上誤審もあるし、モウリーニョが言うようにダグアウトからじゃ見えないプレーも多々あるわけで。

本当にいい加減、ビデオジャッジの導入をした方が審判の身にも良いんじゃないかと思うぞ。

FIFAやUEFAのアホどもはまた取ってつけたような理由で却下するだろうが、ラグビーがビデオ判定のお陰でどれだけ判定がフェアになったか自明の理だと思うのだが。

審判だって人の子だし、ミスは確かにあるよ。おまけに昨今のバブリーなサッカー選手のように一生遊んで暮らせるような高額なサラリーをもらっている訳じゃないうえ、誤審や過失があると、このブログのように(一応、他人の失態を叩いているという自覚はあります。ただしあまりにも酷いのでね、今回のケースは)ミスを叩く人間が出てくるようでは身が持たないし家族も本当に大変。

これがCLのKOラウンドとかだったらと思うとゾッとする。

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